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“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【38】Mickey and His Friends》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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今回はDWEのブルーで扱われている《💿【38】Mickey and His Friends》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
今回はDWEのブルーで扱われている《💿【38】Mickey and His Friends》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌では、DWE教材に登場する主なキャラクターたちを、本の中から探していく場面が描かれています📖✨
おなじみの仲間たちが歌詞に出てくるので、キャラクターを認識し、名前と姿を一致させる最初のきっかけになる一曲です。
娘もこのキャラクター本が大好きで、シンプルな内容ながらも自然にキャラクターに親しむことができました😊💖
お気に入りのキャラクターを見つけて「Where’s Mickey?」「Here he is!」と探したり、指差しやカードを使って一緒に楽しんだりすることで、歌と遊びのリンクがさらに強くなります。
キャラクターへの愛着は、英語を続けるモチベーションにもつながります🌈
「好き!」という気持ちと一緒にインプットしていくことで、ことばの世界がどんどん広がっていきますよ✨
2 文 法 を お さ え よ う
🌸疑問詞Where🌸
例文1)Where is Mickey?
🌸命令文🌸
例文2)Look in your book and you’ll see them.
🌸命令文🌸
例文3)Open them and see.
🌸 助動詞will🌸
例文4)Look in your book and you’ll see them.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
3 コラム ~疑問詞Where、命令文、will・There構文の基本を一気読み!~
今回のお歌のキーフレーズはこちらです👇
Where is Mickey?(ミッキーはどこ?)
Look in your book and you’ll see them.(本を見てみて。そうしたら見つかるよ)
疑問詞Where
1️⃣ まずは「どこ?」って聞いてみよう
where=どこ? の一言だけ覚えればOK☺️
- Where is Mickey?
- Where are Pluto’s friends?(複数は are)
2️⃣ つぎは「ここだよ!」って答えてみよう
“場所のことば(前置詞)”をひとつ足すだけで、かわいく答えられます🌷
前置詞ミニずかん
- in(の中)/ on(の上)/ under(の下)
- behind(のうしろ)/ next to(のとなり)
例)
- He’s under the table!(テーブルの下だ!)
- She’s behind the curtain!(カーテンの後ろ!)
3️⃣ 見つけたときの“発見フレーズ”
テンション上がるひとことをセットで♡
- There he is! / There she is!(いた!)
- There they are!(みんな いた!)
おうちでの遊び方(超かんたん)
STEP A:きく → Where is Mickey?
STEP B:さがす → Look in your book…(命令文=動詞から始めるよ)
STEP C:みつける → …and you’ll see him!(you’ll=you will/これから見えるよ)
👉 ぬいぐるみをお部屋にかくして、
- ママ:Where is Mickey?
- こども:Under the chair! → There he is!
本・カード・おもちゃ、どれでもOK。**“再現→発見”**の流れをくり返すだけで、英語がスッと入ります🌱
ちょこっと発展
- the place where Mickey is(ミッキーがいる“場所”)
むずかしそうに見えるけど、「where=どこ」を“説明”に使っているだけ。言えたら拍手👏
miniフレーズカード(声かけ用)
- Where is ___?(___はどこ?)
- Look in/on/under/behind/next to ___.(___を見てみて)
- There ___ is!(いた!)
- Look in your book and you’ll see them.(本を見たら、見つかるよ)
ポイントは“短く・くり返す”だけ🐭💛
ママは難しい文法はあとまわしでOK。
「どこ?」→「場所のことば」→「見つけた!」の3ステップで、おうち英語をスタートしちゃいましょ♪
助動詞will
次に助動詞willについて紹介します。
will=これからのこと を伝える助動詞です。
意味は大きく「〜だろう(予想)」と「〜するつもり(意思)」の2つ。
かんたんな型と声かけから始めてみましょ☺️
1️⃣ まずは型だけおさえる
- 肯定:I’ll / You’ll / He’ll / She’ll / It’ll …(=will の短縮)
例)You’ll see Mickey.(これからミッキーが見えるよ) - 否定:won’t(=will not)
例)He won’t cry.(泣かないよ) - 疑問:Will + 主語 + 動詞…?
例)Will Minnie catch the ball?(ミニーはキャッチするかな?)📘Book 6, p.37
→ 答え方:Yes, she will. / No, she won’t.
2️⃣ こんな時に “will”
- 予想(〜だろう)
It’ll rain later.(あとで雨が降りそう)
You’ll see them in the book.(本を見れば見つかるよ) - 意思・決意(〜するつもり)
I’ll tidy up now.(いま片づけるね) - その場の申し出
I’ll help you!(手伝うね!) - 約束・安心させる
I won’t be late.(遅れないよ) - ていねいなお願い
Will you open the box?(箱あけてくれる?) - (物が)言うことをきかない
The toy won’t turn on.(オモチャがつかないの)
3️⃣ 歌・ごっこ遊びにそのまま使えるフレーズ
- Look in your book and you’ll see them.(本を見たら、見えるよ)
- We’ll take turns.(順番にしようね)
- If you blow the candle out, your wish will come true.(ロウソク消したら願いが叶うよ)
4️⃣ おうちでの“超かんたん”声かけ
- 朝:We’ll go after breakfast.(朝ごはんのあと行こうね)
- お片づけ:I’ll put the blocks away. Will you help me?
- 遊び:You’ll be the seeker. I’ll hide!(あなた鬼ね、わたし隠れる!)
miniフレーズカード(貼って使える🌟)
- I’ll ___.(いま〜するね)
- Will you ___?(〜してくれる?)
- It’ll ___.(これから〜になるよ)
- I won’t ___.(〜しないよ)
- He/She won’t ___.(〜してくれない/ならない)
まずは I’ll / You’ll / Will you…? / won’t を口に乗せてみることから。
毎日の小さな場面で “will” を使えるようになりますよ☺️
命令文=やってほしいことを、短く伝える文。
ポイントは「動詞の原形でスタート/主語(you)は省略」だけでOK☺️
命令文
1️⃣ いちばんやさしい型
- Look in your book and you’ll see them.
「本を見てみて。そうしたら見つかるよ」
→ Look が命令。and you’ll… は“その結果”をつなぐ合図だよ✨
他にも…
- Open the box!(箱あけて!)
- Find Mickey!(ミッキーを見つけて!)
- Please sit down.(座ってください)※Please を足すとやわらかい印象に💐
2️⃣ 「しないでね」は Don’t でかんたん
- Don’t run!(走らないで〜)
- Don’t touch it.(さわらないよ)
もっと強く言いたい時は Never ~(決して〜しないで)。
3️⃣ おうちで即使える“声かけセット”
- Look under the table.(テーブルの下を見て)
- Open your present!(プレゼント開けて!)
- Guess what’s inside.(中身を当ててみて)
- Clean up your toys, please.(おもちゃ片づけようね)
👉 コツは「短く・にこっと・くり返す」。
歌や絵本のセリフをそのまま再現するだけで、命令文のリズムがスッと染み込みます🌱
miniフレーズカード(貼って使える🌟)
- Look in/on/under/behind…(〜を見て)
- Open / Close / Find / Bring / Put …
- Please ~.(ていねい)/ Don’t ~.(禁止)
まずは “Look … and you’ll …” の型から🌷
「声かけ → 発見」の流れが作れるので、探し絵・かくれんぼ・プレゼント遊びと相性ばつぐんです🎁
There is / There are=「〜がいる/ある」 を言うための、とっても便利な型です☺️
単数は There is、複数は There are を使います。
there
1️⃣ 基本の型(まずはコレだけ)
- There’s a cat under the table.
(テーブルの下にネコがいるよ)※There’s = There is - There are two balloons on the sofa.
(ソファの上に風船が2つあるよ)
よく一緒に使う前置詞:in / on / under / behind / next to / between など
2️⃣ 発見フレーズ(見つけた!のひとこと)
- There he is! / There she is!(いた!)
- There they are!(みんな いた!)
かくれんぼ・探し絵・キャラ探しに相性バツグン🔍
3️⃣ 否定・疑問・数もかんたん
- 否定:There isn’t a car. / There aren’t any cars.
- 疑問:Is there a cookie? / Are there any cookies?
└ こたえ方:Yes, there is/are. / No, there isn’t/aren’t. - 数をたずねる:How many balloons are there?
└ There are three.(3こあるよ)
ワンポイント:a/an(1つ)/some(いくつか)/any(疑問・否定で「何か/一つも」)
4️⃣ おうちで即使える“声かけセット”
- There’s Mickey in the book!(本の中にミッキーがいるよ)
- There are blocks under the chair.(イスの下にブロックがあるよ)
- Is there a car in the box?(箱に車ある?)
- How many crayons are there?(クレヨンいくつある?)
- 片づけ中:There are three cars on the floor. Let’s put them away!
5️⃣ ミニ練習(30秒ゲーム)
- ママが部屋におもちゃを“ちょい置き”。
- Where is…? で探す → 見つけたら There it is!
- There is/are + 前置詞 で場所も言ってみる。
例)There’s a ball behind the curtain!
まずは There’s… / There are… と There he/she/they are! の2パターンだけでもOK。
キャラ探しの歌や絵本とリンクさせると、するっと“自分のことば”になりますよ🌱
4 実 践 の 極 意
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅カードであそぶ(えりんきさん)
キャラクターのカードがついているので、歌いながらカードをカルタのように取る遊びをしました。
ディズニーのキャラクターがわかれば楽しめるゲームなので、2歳のいーちゃんもとても楽しんでいました!
この遊びは歌い手と取り手と2人いれば成立しますが、音源を流して出てきた順番に取っていくという方法でも可能です。
カードで楽しんで、歌とゲームに慣れてきたあとは、
宝探しのように部屋全体でディズニーキャラクターのぬいぐるみや、教材の中のパペットを隠して歌いながら探すという遊びも子どもたちは楽しく取り組んでくれると思います!
ディズニーキャラクターを好きになれば、これからdweもより楽しむことができるのでインプット期のお子さんにおすすめのアクティビティです😆❣️
💭 ブログ管理者よりひとこと
「歌×カルタ」から「お部屋丸ごと宝さがし」への流れ、最高です…!
“好き”を入り口に、2次元(歌・絵)→3次元(遊び・体験)へ広げるのはベスティ流の王道!
今日はカード、明日はぬいぐるみ…と少しずつ世界を広げる工夫が、英語との距離をぐっと縮めてくれますね😊🌸
“楽しい”を続けていくと、いつの間にかおうち英語の芽はすくすく育っています。焦らず、親子のペースで楽しんでいきましょう🎵
💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常
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🗣️ このブログでは…
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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