こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
/
今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【36】Birthday Cake Is Good》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
\
と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
⏬⏬⏬⏬⏬
「ベスティ」では、
😿良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
😿英語育児を共感してくれる仲間がいなくて孤独…
😿英語苦手だしバイリンガル育児なんてできない…
そんなお悩みをお持ちのママも、
そうでないママも、
オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと
「上手くいった取り組み」や
「“おうち英語”の悩み」などを
日々共有し合っています💡
ベスティ公式サロンの会員になると…
- 全てのブログの内容 見放題!
- 実践で役に立つ
豊富な外部リンクまとめ 見放題! - ママの本音の悩みと講師の本音の回答集
おうち英語の質問箱 見放題🔍✨ - おうち英語のノウハウ動画 見放題🎥
- 子ども向け英語レッスン動画 見放題🎥
さ ら に
☀️ ベスティの動画コンテンツでは☀️
- 【動画コンテンツ】の
「議事録」が ダウンロードし放題😽
な の で
☔️よくある動画コンテンツのお悩み☔️
😿 動画を振り返る時間が取れない…
😿 動画だと内容の要点が掴みにくい…
etc.
従来の動画コンテンツの問題も
スッキリ解消できます❣️
忙しいママさんたちからも
👩「見逃がしがないので安心です!」
👩「すきま時間に議事録を眺めてます!」
と、好評を博しています🪄
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
今回はDWEのブルーで扱われている《💿【36】Birthday Cake Is Good》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
このお歌は、バースデーケーキに立てられたキャンドルを1本ずつ吹き消していくという、まさにお誕生日ならではのシーンが描かれています🎂🕯️
If you blow one candle out, four little candles burning.
(もしキャンドルの炎を1つ吹き消せば、4つの小さなキャンドルが灯っているでしょう)
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
このフレーズを繰り返すことで、if構文(もし〜なら)の感覚的な理解が育ち、さらに数が減っていく様子(5→4→3…)を、英語で自然に体感できるようになっています✨
また、火を吹き消す→願いをかける→お祝いをするという一連の流れが、言葉と行動と感情をしっかり結びつけてくれるのもこの曲の魅力のひとつ。
おままごとやお誕生日ごっこを通して、日常の中で何度でも再現できるシーンだからこそ、英語表現が“自分のことば”として定着していきますね😊💕
2 文 法 を お さ え よ う
🌸命令文🌸
例文1)Eat a piece of birthday cake.
🌸不可算名詞🌸
例文2)Eat a piece of birthday cake.
🌸不定詞・名詞的用法🌸
例文3)Birthday cake is fun to eat!
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
3 コラム ~可算名詞と不可算名詞をイメージしよう~
今回のお歌のキーフレーズはこちらです👇
- Eat a piece of birthday cake.(命令文/不可算名詞)
- Birthday cake is fun to eat!(不定詞・名詞的用法)
このフレーズをもとに、可算名詞・不可算名詞、そして命令文について解説します✏️
✅ 可算名詞・不可算名詞ってなに?
英語の名詞は、大きく2種類に分かれます。
- 可算名詞(countable nouns)
→ 一つ・二つと数えられる名詞。
例:apple, book, dog など
→ 数えるときは “a(n)〜” や “two 〜s” のように変化します。 - 不可算名詞(uncountable nouns)
→ 数えられない名詞(液体・素材・抽象的なもの)。
例:water, sugar, advice, cake など
→ “a(n)” や “〜s” はつけません。
えっ、ケーキ(cake)って数えられないの?と思うかもしれませんが…
実は、“ケーキ” は通常「ホールケーキ」を意味するため、ひと切れに分けると次のように表現されます👇
- a piece of cake(ケーキ1切れ)
- two pieces of cake(ケーキ2切れ)
🎂《Ten Little Candles》にも登場しますね!
ちなみに、カップケーキ(cupcake)は“個別の形がある”ので可算名詞です。
→ a cupcake / two cupcakes のように数えます🍰
✅ 応用:リンゴやチーズはどうなる?
- an apple(りんご1個) → 可算名詞
- apple slices / pieces of apple(カットされたりんご) → 不可算扱い
- a cheese(固まりのチーズ1個)
- a piece of cheese / slices of cheese → より日常的!
このように、「形があるもの」→可算、「形を崩したもの」→不可算という感覚で捉えるとわかりやすいです🌟
✅ 命令文も一緒にインプット!
Eat a piece of birthday cake. は、命令文の形になっています🍰
命令文の基本ルールは次のとおり👇
- 動詞の原形で始める(主語 “you” は省略)
- 終わりはピリオドか “!”(感嘆符)
🎤 DWEでは以下のような命令文も登場します。
📘 Book 8, p.9
Don’t do it!(それはやめて!)
📘 Book 10, p.36
Don’t worry!(心配しないで!)
📘 Book 10, p.33
Never swing on an elephant’s trunk.
(象の鼻の上でブランコしちゃダメ!)
→ “Don’t 〜” や “Never 〜” を使えば、禁止の命令文になります。
このように、「可算・不可算名詞」と「命令文」は、歌や日常会話の中で自然にインプットされていくもの✨
ベスティでは、“文法はあとからついてくる”を合言葉に、まずは使ってみる・言ってみるを大切にしています☺️🌸
次のケーキの時間には、ぜひ “a piece of cake?” と声をかけてみてくださいね🍴💕
4 実 践 の 極 意
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
✅ TACポスト×歌遊びでTACが楽しい時間に!(ゆめママ)
「TACをやりたい!✨」そんな日が来るとは…思ってもみませんでした😂
実は、息子が大好きなマックィーンを使って、TACポスト📮を手作りしたことが大きなきっかけだったんです🚗💨
ポストのお口にあたる部分にカード投入口を作って、
そこにTACカードを入れるとき、こんなふうに歌って遊んでいました👇
🎵 Yummy yummy yummy yummy yummy yummy card!
TAC card is good, TAC card is sweet, Eat a card with your hands, TAC card is fun to eat!
もちろん、カードは「食べ物」じゃないし、正確な歌詞でもないかもしれません。
でも!「その瞬間を楽しくする」って、それ以上に価値があるんですよね🥰✨
歌いながら、スピードを変えたり、早口で遊んだり…
息子は「これがやりたいからTACやろう〜!」と自らカードを用意してくれるようになりました👏✨
✅ きっかけは何でもOK!「楽しい」がTACの習慣をつくる
この“マックィーンポスト”と歌のおかげで、なんとTACを一周!することができた我が家。
子どもって、ずっと同じことを喜ぶわけじゃないけど、
数日間でも楽しんでくれたら、その間に“習慣の種”をまけるんです🌱
手作りポストが難しければ、PAのカエルさんパペット🐸や、おうちにあるぬいぐるみでも十分OK!
お子さんが「楽しい!」と思える工夫をちょっと取り入れるだけで、TACの時間がグッと変わりますよ☺️🧡
💭 ブログ管理者よりひとこと
このエピソードは、まさに「子どもと一緒に学びを“遊び化”するベスティスタイル」の真骨頂だなと感じました👏
大人が正しさを気にするより、「今この時間をどう楽しむか?」を大切にしたいですね。
“カードは食べ物じゃないけど、yummyって言いたくなるほど楽しい”——そんな感覚が、次の学びにつながっていきますね🍀
💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
Bestieたちの日常
/
🗣️ このブログでは…
\
英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。


