こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
/
今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【27】Mickey Mouse’s House》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
\
と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
⏬⏬⏬⏬⏬
「ベスティ」では、
😿良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
😿英語育児を共感してくれる仲間がいなくて孤独…
😿英語苦手だしバイリンガル育児なんてできない…
そんなお悩みをお持ちのママも、
そうでないママも、
オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと
「上手くいった取り組み」や
「“おうち英語”の悩み」などを
日々共有し合っています💡
ベスティ公式サロンの会員になると…
- 全てのブログの内容 見放題!
- 実践で役に立つ
豊富な外部リンクまとめ 見放題! - ママの本音の悩みと講師の本音の回答集
おうち英語の質問箱 見放題🔍✨ - おうち英語のノウハウ動画 見放題🎥
- 子ども向け英語レッスン動画 見放題🎥
さ ら に
☀️ ベスティの動画コンテンツでは☀️
- 【動画コンテンツ】の
「議事録」が ダウンロードし放題😽
な の で
☔️よくある動画コンテンツのお悩み☔️
😿 動画を振り返る時間が取れない…
😿 動画だと内容の要点が掴みにくい…
etc.
従来の動画コンテンツの問題も
スッキリ解消できます❣️
忙しいママさんたちからも
👩「見逃がしがないので安心です!」
👩「すきま時間に議事録を眺めてます!」
と、好評を博しています🪄
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
今回はDWEのブルーで扱われている《💿【27】Knock,Knock,Knock!》の歌詞と該当する《📙BOOK3》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
このお歌では、ミッキーのおうちにお友達が次々に遊びに来て、ドアをノックするというシーンが描かれています🚪🎶
“Knock, knock, knock! Where is Mickey?”
と、軽やかなリズムでくり返されるフレーズが楽しくて、子どもたちもすぐに口ずさめる一曲です。
実はこの曲、私にとってもちょっと懐かしい思い出の詰まった一曲なんです😌
娘のゆめがまだ小さかった頃、よくトイレまで後追いしてきた時期がありました。
ドアを閉めて「ふぅ…」とひと息つこうとすると……
🚪 “Knock, knock, knock! Where is mommy?”
と、ドアの向こうからノックされるんです(笑)💦
「トイレくらい、ゆっくり入らせて〜😂」と思う反面、この曲のやりとりが、なぜかほっこり心をほぐしてくれたのを今でも覚えています。
今では、娘も小学二年生。さすがにもうノックはしませんが、ふとトイレのドアを見ながら、
“Knock, knock, knock! Where is mommy?”
と、あの頃のゆめの声を思い出しては、くすっと笑ってしまうほど懐かしい時間になっています😸💖
この曲は、「ただの英語の歌」ではなく、
日常の中にある親子のやりとりの宝物になる、そんな一曲かもしれませんね🌷✨
2 文 法 を お さ え よ う
🌸疑問詞 Who🌸
例文1) Who is knocking?
🌸現在進行形🌸
例文2)I am knocking.
🌸命令文🌸
例文3)Come into my house.
3 コラム ~「Who」ってどう使うの?~
🍀「Who」ってどう使うの?
〜”Who is knocking?” で使われている、疑問詞「Who」の世界をのぞいてみよう!〜
この曲で出てくるキーフレーズは…
Who is knocking?
(ノックしてるのはだれ?)
このように、“誰か”をたずねるときに使う疑問詞が「who」です✨
疑問詞には、相手に尋ねたいことが“人”や“物”などの名詞のときに使う「疑問代名詞」というグループがあります💡
疑問代名詞には主に以下の3つがあります👇
- who(誰)
- what(何)
- which(どちら)
また、「what」「which」は名詞の前に置いて“どんな~?”“どちらの~?”を表す「疑問形容詞」としても使われます🌷
● who の形と使い方
“who” は基本的には「誰?」をたずねる疑問詞ですが、
文の中での役割(格)によって、以下のように変化します👇
| 格 | 役割 | 疑問詞 | 例文 |
| 主格 | 〜が(主語) | who | Who is knocking? (誰がノックしてるの?) |
| 所有格 | 〜の | whose | Whose house is this? (これは誰のおうち?) |
| 目的格 | 〜を/〜に | whom (または口語では who) | Who did you see? (誰に会ったの?) |
📘 Whose very best friend is a mouse!(とっても仲良しの友だちは誰?)というセリフなどもありましたね😊
🌼「who」のやさしい取り入れ方🌼
日常の声かけでも、“who”はとっても使いやすい疑問詞♪
たとえば…
- 🚪 Who is at the door?(ドアのところにいるのは誰?)
- 🎁 Who gave you this?(これくれたの、誰だった?)
- 🧸 Who is your best friend?(一番仲良しは誰?)
「だれ?」を知りたい場面って、親子の日常にいっぱいあるんです✨
“Who is knocking?” のように、身近なやりとりの中で自然に使っていくことが大切ですね。
疑問詞 Who の使い方を知ると、お子さんの「だれ?」の世界が英語でも広がります🌎
ぜひ、“声かけ英語”の中に少しずつ取り入れてみてくださいね🐱💖
4 実 践 の 極 意
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
✅玄関で再現する
こちらの歌は再現が簡単な歌の一つですね!
我が家では再現遊びに意識して取り組むようになってからお出かけやお散歩から帰ってきたら玄関ドアを必ずknockするようになりました。
もちろん、
“Knock, knock, knock. Let me in!”
と、歌いながらドアをknockしています。
玄関ドアに加えて、お風呂のドアでやってみるのも音が響いて子どもたちは大盛り上がりです。
2人の子どもたちが順番にお風呂に入っているのですが、お風呂では先に入っている人が中からWho is knocking? Who is at my door? と尋ねることもできるので、入る方迎える方、日によって役割を変えても楽しいかもしれませんね。
0歳のちーくんも3歳のお姉ちゃんいーちゃんの真似をしてバンバン大喜びで叩いています。
再現遊びは「歌のとおりに再現する」だけでなく「場面を変えて、違った場面でも再現することが大切」です。
日常生活で取り入れられるシーンや、シーンの応用で、組み合わせて再現することもできますよ🎵
💭 ブログ管理者よりひとこと
えりんきさんのように、暮らしの中で“歌を再現する力”を育てていく姿は、本当に素敵だなぁと感じました😊
親子で楽しんでいた英語の時間が、気づけばきょうだいのコミュニケーションの時間にもなっていて…
こうした“じわじわと広がっていく英語の輪”こそ、おうち英語の本質なのかもしれませんね🌱
また、再現遊びのコツは、「歌の場面をそのまま再現する」だけで終わらせず、
「日常のいろんな場面に応用して再現すること」なんですね🌿
たとえば、
・玄関 → お風呂のドア
・ノック → 他の音に変えてみる
というように、シーンを自由にアレンジして広げていくと、英語表現の定着がぐんと深まりますね✨
おうちの中に「英語で遊べる場所」がひとつでも増えると、それだけでおうち英語の世界はどんどん広がっていきます🌈
こんなふうに、ママたちの実践が持つ“ちょっとした工夫”が、誰かのおうちのヒントになっていく…
そのつながりを、これからも大切に届けていきたいと思います💕
💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
Bestieたちの日常
/
🗣️ このブログでは…
\
英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。


