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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

ステップアップ特別号 第4弾|“number”のその先へ。ことばが芽吹く4ステップ

〜1, 2, 3だけで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜

「one, two, three…は言える。でも、そこからどう広げたらいいの?」

そんなママたちの悩みに応える、数字を“会話”に育てるステップアップ術をご紹介します!

STEP 1|まずは単語:数を“声と指”でリンクさせる

まずは「one〜ten」までの数字を、手遊び・ジャンプ・階段のぼりなど身体を使って楽しくインプット! カードやブロックを使って数を“目で見て、声に出して、指でさわる”ことが大切。

🌱ベスティのポイント🌱
数字は「順番の唱和」だけだと意味を持たせにくく、STEP1で止まってしまうと“ただ言えるだけ”で終わってしまいます。

必ず “How many?” “There are three!” などのセンテンスを聞かせるようにしましょう。

STEP 2|数とモノを結びつける:見える数を“感じる”チャンス!

・How many apples? → One, two, three!

・I see five cars!

・You have two socks!

実物やおもちゃを数えることで、「英語の数字=リアルなものの量」に変わります。

🌱ベスティのポイント🌱
右脳で“見える数”を認識し、左脳で“英語に変換する”力が育ちます。

実際に触れたり並べたりしながら数えると、ことばの定着が格段にアップします。

STEP 3|フレーズ化:選ぶ・渡す・比べる

・Can I have one, please?

・Take two!

・You have more than me!

・Let’s share five blocks.

生活の中で、数字を使うシーンをどんどんフレーズにしてみましょう。

🌱ベスティのポイント🌱
「数を使って“行動”を伝える」と、英語が一気に実用的に!

“使える英語”として根づいていく瞬間です。

STEP 4|会話ごっこ&日常へ:数は“やりとり”の入口に!

・How many pancakes do you want?

・You ate three!

・Let’s count the animals.

・Give me five!(ハイタッチ)

ごっこ遊び・食事・お手伝いなど、生活のあらゆる場面に“数字”が存在します。

🌱ベスティのポイント🌱
数字は日常の中で自然に登場するからこそ、英語のやりとりにもつなげやすい。

「数を言う」から「数を使って伝える」へ、少しずつシフトしていきましょう。

まとめ|numberは、やりとりを生み出す“しかけ”になる

数字はただ覚えるだけでなく、“誰かと分け合う・比べる・渡す”というコミュニケーションのきっかけになります。

今日から、

“How many do you want?”

はじめてみませんか?

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