〜1, 2, 3だけで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「one, two, three…は言える。でも、そこからどう広げたらいいの?」
そんなママたちの悩みに応える、数字を“会話”に育てるステップアップ術をご紹介します!
STEP 1|まずは単語:数を“声と指”でリンクさせる
まずは「one〜ten」までの数字を、手遊び・ジャンプ・階段のぼりなど身体を使って楽しくインプット! カードやブロックを使って数を“目で見て、声に出して、指でさわる”ことが大切。
🌱ベスティのポイント🌱
数字は「順番の唱和」だけだと意味を持たせにくく、STEP1で止まってしまうと“ただ言えるだけ”で終わってしまいます。
必ず “How many?” “There are three!” などのセンテンスを聞かせるようにしましょう。
STEP 2|数とモノを結びつける:見える数を“感じる”チャンス!
・How many apples? → One, two, three!
・I see five cars!
・You have two socks!
実物やおもちゃを数えることで、「英語の数字=リアルなものの量」に変わります。
🌱ベスティのポイント🌱
右脳で“見える数”を認識し、左脳で“英語に変換する”力が育ちます。
実際に触れたり並べたりしながら数えると、ことばの定着が格段にアップします。
STEP 3|フレーズ化:選ぶ・渡す・比べる
・Can I have one, please?
・Take two!
・You have more than me!
・Let’s share five blocks.
生活の中で、数字を使うシーンをどんどんフレーズにしてみましょう。
🌱ベスティのポイント🌱
「数を使って“行動”を伝える」と、英語が一気に実用的に!
“使える英語”として根づいていく瞬間です。
STEP 4|会話ごっこ&日常へ:数は“やりとり”の入口に!
・How many pancakes do you want?
・You ate three!
・Let’s count the animals.
・Give me five!(ハイタッチ)
ごっこ遊び・食事・お手伝いなど、生活のあらゆる場面に“数字”が存在します。
🌱ベスティのポイント🌱
数字は日常の中で自然に登場するからこそ、英語のやりとりにもつなげやすい。
「数を言う」から「数を使って伝える」へ、少しずつシフトしていきましょう。
まとめ|numberは、やりとりを生み出す“しかけ”になる
数字はただ覚えるだけでなく、“誰かと分け合う・比べる・渡す”というコミュニケーションのきっかけになります。
今日から、
“How many do you want?”
はじめてみませんか?