〜red, blueで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「red、blue、yellowは言えるけど、それ以上どうしたらいいの?」
そんな悩みにこたえる、色単語から“使える英語”へ発展させる4ステップをご紹介します!
STEP 1|まずは単語:色と名前をリンクさせる
まずは「red」「blue」「green」「yellow」など、身近な色からカードや絵本でインプット!
色鉛筆・おもちゃ・洋服など、実物と結びつけて覚えていくと定着しやすくなります。
🌱ベスティのポイント🌱
“色”は日常の中で何度も目にするものだからこそ、英語で見せるチャンスがたくさんあります!
でもここで単語だけで止まってしまうと、“言えるけど話せない”状態に!
必ず「It’s red!」など、センテンスで聞かせるようにしてあげましょう。
STEP 2|感情や場面とつなぐ:色の“イメージ”で記憶に残す
色は感情や気分ともつながりやすいんです!
・red → energetic!
・blue → calm…
・yellow → happy!
「I’m wearing yellow today. It’s a happy color!」など、気分や好みとリンクさせて語りかけると、色が“心のことば”になっていきます。
🌱ベスティのポイント🌱
右脳で「感じる」色を、左脳で「言葉にする」ことができるのが色あそびの魅力。
感情や好みに絡めると、「ただの色」から「伝えたい色」へ変わります。
STEP 3|フレーズ化:えらぶ・比べる・説明することばへ
・What color is this?
・It’s red!
・I like blue better.
・That car is green and fast!
など、“説明する”フレーズで色を使っていくと、どんどん会話の幅が広がります。
🌱ベスティのポイント🌱
比べたり選んだりする言葉は、子どもの思考と言葉をつなげるカギ。
色の違いを言い分けることが、「話す英語」への大きな一歩になります。
STEP 4|ごっこ遊び&実生活で:色を“選ぶ・伝える”力へ
ぬりえ、お着替え、おもちゃ選び、食べ物選び――
「Which color do you want?」
「Let’s find something yellow!」
「You chose the red cup!」など、日常にある“色の選択”をどんどん英語にしていきましょう!
🌱ベスティのポイント🌱
「ことばが必要な場面」があるから、子どもは英語を使いたくなる。
遊びや生活の中にある“選ぶ瞬間”は、会話を自然に引き出す絶好のタイミング!
まとめ|colorは、感覚とことばをつなぐ魔法の入り口
「red」「blue」を超えて、色は“気持ち”“好み”“選択”の英語へと育っていきます。
今日の1色から、“会話のはじまり”が生まれるかもしれません。
さあ、何色で遊んでみる? “What color do you like today?”