〜cat, dogで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「cat、dog、lion…は覚えた。けど、それ以上どう英語で遊べばいいの?」
そんなママの声にこたえる、“動物単語”を会話につなげるステップアップ術をご紹介します♪
STEP 1|まずは単語:絵と名前をリンクさせる
絵本やカードを使って、動物の名前を楽しくインプット!
定番の「cat」「dog」「elephant」「lion」など、まずは“見た目と名前”のリンクづくりから始めます。
🌱ベスティのポイント🌱
動物のカードや絵本は、子どもにとって“想像しやすい単語”の宝庫!
だからこそ、ここで右脳に「イメージで覚える」体験を入れておくと、あとがスムーズ!
但し、STEP1で止まってしまうと単語止まりの原因に!!必ず「センテンスを聞かせる」ようにしましょう。
STEP 2|音であそぶ:鳴き声×オノマトペで右脳を刺激!
動物のオノマトペ(鳴き声)をたっぷり使って遊びましょう。
・dog → Woof! Woof!
・cat → Meow!
・lion → Roar!
・duck → Quack! Quack!
“英語の音”は、日本語の鳴き声と違うからこそ、耳が研ぎ澄まされます。
まねっこごっこや歌(Old MacDonaldなど)と組み合わせて、“聞いてまねる”体験をたっぷりと!
🌱ベスティのポイント🌱
右脳の感覚を使って「おもしろい音=言いたくなることば」に変えていくと、無理なく発話につながる!
STEP 3|フレーズ化:まねっこセンテンスで「言ってみたい」へ
・What does a cow say? → Moo!
・I see a lion!
・I like dogs.
・That’s a big elephant! 短くてシンプル、でも「伝わる」フレーズをたくさん聞かせて、まねっこできるようにしていきます。
🌱ベスティのポイント🌱
“ママのひとこと”が大切。
ママが実況や驚きのリアクションを「英語で見せる」ことで、子どもにとっての英語が“生きた言葉”になります。
STEP 4|会話・ごっこ遊びへ:英語でつくる“どうぶつのせかい”
ぬいぐるみやおもちゃを使って、ごっこ遊びに発展!
・Let’s play zoo!
・You’re a cat. Meow!
・Let’s feed the animals!
・Which one do you like? A tiger or a monkey?
遊びの中で、自然に「選ぶ」「説明する」「感情を伝える」会話が生まれます。
🌱ベスティのポイント🌱
会話は“伝えたい”という気持ちから始まる。
子どもが“なりきって話したくなる世界”をつくることで、英語がぐんと広がります。
まとめ|動物は“なりきる英語”への入り口
「声まねしたくなる」「動きたくなる」「自分で演じたくなる」からこそ、英語の発話が自然と引き出されます。
今日もぬいぐるみをひとつ手にとって…
“Meow! I’m a cat!” から始めてみませんか?