ゆうなちゃん、こうすけくん
の動画は、一番下にあります😸
ママ:まりなさん
娘:ゆうなちゃん(8歳 女の子)
息子:こうすけくん(5歳 男の子)
おうち英語の伸び悩み
長男が2歳前からDWEを始め5年が経ち、自発的なアウトプットが乏しく自分の言いたいことを自由に話すのは程遠いレベルでした。
長女はマタニティ期から始めていたので短いセンテンスのアウトプットが出るようになってきたものの、その後の道筋が立っていなくDWEをどう進めていいのか迷走していたためベスティに入る決意をしました。
まず悩んでいた事は、DWEの掛け流し方や連動のやり方でした。
5年間掛け流しは続けていたものの、あまり働きかけをしていなかったため掛け流しが無意識的な背景となっていて、連動への意識も皆無It was.
ベスティに入って変わったこと
そこで1日における掛け流し方や、再現の仕方についてアドバイスを頂きました。
月毎に強化するカラーを決め、更に週、日単位で流すDVDを決めてかけ流すようにし、お風呂での掛け流しも追加しました。
また無意識的な背景にならないように、習得してほしいフレーズをピックアップして声かけしたり、fishingやpicnicなど色々な場面を再現して一緒に遊ぶ事で必要な表現力を獲得できるようにしていきました。
すると使ってほしいフレーズのインプット強化ができてcan,be going to,wiii,shouldなどの使ってほしい構文の自然なアウトプットが見られてきたり、再現遊びを続けた事で兄妹で一緒に英語で遊ぶ姿が見られるようになってきました。
連動への意識に関しては、その日に見たDVD場面のTACやBOOK読み、関連したFWWをして今まであまり使えなかった副教材をフル活用し気づきを与えながら取り組むとインプットの強化になる事を教えて頂きました。
アウトプットが少し見られてからは、会話中心のアウトプット強化をするといいと口慣れのアドバイスを頂き、長男はFWWとTACのリピート、TAC作文、show &TELLを行いました。すると今まではTAC作文は短めの一文をいくつか言っていただけだったのが、andやso,then,butなどを使って文を繋げて自分で話を作れるようになってきたり、センテンスも考えながら言っていたのがスムーズに言えるようになり口慣れが進んでいるのが目に見えてわかりました。
また長男の最大の悩みは英語を話したいと言う意欲が欠けている事でした。
口慣れや再現遊びを続けた事で日常で少しずつアウトプットが出てきたものの、オンライン英会話をするとyes,noしか言わず全く自分から話そうとしない姿にモヤモヤしていました。
そもそも、オンライン英会話ができるレベルに達していないのに始めてしまった事は承知していましたが、小学生なのでアウトプットの場として続けていきたい事を相談すると、オンラインでshow&tellを続けるといいとアドバイス頂きやってみる事にしました。
中々自分で文章が組み立てられず上手くできないことが続き心が折れかかりましたが、彼が好きなマインクラフト×オンライン英語をやってみたところ、今まで自分からほぼ話していなかったのが嘘みたいにポツポツと話し出す姿を見て驚きました。自分で作った建造物や街を紹介しているのを見て、好きなもの×英語の効果を実感しました。
娘は母国語方式的にインプットがされており自然なアウトプットも見られていたので、掛け流しや取り組みは続けてYouTube導入やごっこ遊びに関するアドバイスを頂きました。
すると人形やおままごと等の一人遊びはほぼ英語で話すようになりました。
またshow &tellの内容がすぐ脱線しやすく成長しない事を相談すると、craftしながらその説明をするといい、かつインカメにすると動画の真似をして話すようになるというアドバイスもいただき、craft後のshow &tellはインカメで撮るようにするとノリノリで説明し、first,thenなど順序立てて説明してくれるように。
放っておくと1人で10分くらい話し続けてます。今では私との日常会話も娘から英語で問いかけてきたり、私が英語スイッチを入れなくても話すようになってきました。
Since the children started attending Besty, they have grown so much that I wonder what the past five years have been like.
ベスティに入って良かったこと
私がベスティに入って良かったと思うことは3つあります。
1つ目は、一人でやっていると迷走しやすくいつまでも不安が消えないおうち英語の中で、道標を示してくれる事です。理論立ててこうした方がいいとアドバイスをもらう事でこちらも理解がしやすく取り組み中の不安も軽減され継続に繋がります。
2つ目は、マインドセットを学べたことです。どうしても子供の出来にばかりフォーカスしがちでイライラしたり落ち込んだりする事が多かったのですが、自分の行動目標を設定して振り返り、改善していく流れを作る事で、子供の出来に左右されず自分がどうするべきなのかを考えればよいと言う事を知り心の負担が軽くなったと思います。
3つ目は、同じ目標や悩みを持つ仲間がいる事。定例会やお茶会に出席して同じ悩みを抱えている仲間の話を聞く事で一人じゃないと思え、モチベーションも上がります。
I will continue to clarify what I need to do and work hard to help my children become bilingual.