かんなちゃん、りせいくん
の動画は、一番下にあります😸
ママ:里美さん
娘:かんなちゃん(7歳 女の子)
息子:りせいくん(2歳 男の子)
DWEを娘が生後10ヶ月の時に始め、現在7年目になりました。
ベスティに入るまで
当時のDWEのやり方は「ただかけ流しをしていればいい」「ママは子供を褒めていれば大丈夫」「CAPを取るために課題に取り組む」そんな認識でいたかと思います。
英語環境だけは徹底していた(かけ流しや映像は英語のみ)ので、ある程度は喋れるようになってきたものの、インスタグラムを見れば、娘より低年齢の子が英語をペラペラ喋っていて、悲しくなったことは今でも忘れていません。
知らない間に自分の子を他の子と比較し、何で同じ教材を使っているにも関わらず、こんなにも違うのかと、、、落ち込み、何度も諦めようとしました。
誰かが「これいいよ!」とオススメされた英語教材やアプリ、DVDなどたくさん買っては娘にハマらなかったり、そもそもレベルが合っていないこともあり、失敗の連続でした。
ゆめママさんのインスタを知り、ベスティに入る
そんな日々を送っていた時、ゆめママさんのアカウントを発見欄から見つけました。
ゆめママさんの投稿のクオリティがどれもとても高くて、すごく参考にしていたことを覚えています。
そして、ずっと見ているうちにベスティの募集があり、「信頼できるこの方なら!」という藁にもすがる想いで講座を受講することを決めました。
今年(2024年)の3月に講座を受講しました。
当時は、「話せるけど、語彙や文法が少ない(DWEだとグリーンレベルいくかいかないか)」、「流暢に話すことができない」、「アウトプットが少ない状態」が悩みでした。
また、小学1年生でしたので、平日での取り組みになかなか時間をかけられないこと、小学生でも効率よく英語を伸ばすためにはどのようなことをしたらいいか、具体的に相談にのっていただきました。
その中でも、実際にやってみて驚いたことはORTの読む方法を変えたことです。
自分では思いつかないようなアドバイスをいただき、ステップダウンして読み進めていくと明らかに読み方が変化し、単語ずつ区切って読んでいた娘が流暢に読めるようになったのはとても驚きました。
DWEに関しては、今まで子供だけで取り組ませていたこともあり、ママも一緒に参加して英語を楽しむといいということが講師3人からの共通したアドバイスだなと思いました。
どのようにDWEを現実の世界と連動させるか、どんな方法で子供のアウトプットを促すか、インプットは何年もの間充分してきたので、そこからアウトプットを引き出すための子供のレベルにあった具体的な方法をたくさん教えていただきました。
そしてそのまま、講師の方を信じて取り組み続けました。
小学生でなかなか時間が取れないことも悩みでしたが、少ない時間の中でも効率よくアウトプットするやり方を変えたり、インプットの質を見直すためyoutubeのプレイリストも全て見直しました。
どんなチャンネルがいいのか迷った時は娘が好きそうなチャンネルやオススメのものを教えていただき、自分がチャンネルを探す手間も省け、とても助かりました。
また、娘には今まで英語を喋るお友達がいなく、もちろん私自身もママ同士の交流がほとんどない状態でした。
我が家のおうち英語は今までおうちの中だけにとどまっていた状態でしたが、外に飛び出して積極的にイベントに参加するなど、普段の行動も思い切って変えました。
休日は英語に関連するイベントに参加したり、ベスティに入ってからはオンラインレッスン、交流会なども参加し、子供はもちろん、私自身、関わる方が一気に変わったのも、行動して良かったと思いました。
ベスティに入って良かったこと
おうち英語をずっとやっていたけど、「ただやっているだけ」になってしまっていたんだな、と今では思います。
娘に合う教材の選び方、インプットするための音源の適切な選び方、アウトプットの方法など「本当のおうち英語のやり方」はベスティから学ばせてもらったと思います。
「自分でこれでいいのかな?」と方向性に迷いが出た時、すぐに質問できる環境も自分の心の安定につながっています。
ずっと1人でやってきた「おうち英語」がベスティの講師を始め、メンバーの方もいるので何かあった時はみんなで支え合って、励まし合える環境があることはベスティを通して私の中でかなり変わった部分です。
今までは、おうち英語のやり方に明確なものがない状態で何年間も過ごしてきました。「もっと早くゆめママさんに出会っていたら・・・」と何回もゆめママさんに直接言いました笑
That's how much I need to learn English at home.「信頼できる情報の取捨選択」とおうち英語を継続することができる「環境作り」が土台にあることがとても大切だと感じています。
過ぎてしまった時間はもう戻ってこないので、今までの時間を取り戻す気持ちでこれからも子供達と一緒に取り組んでいきたいと思ってます。
現在、息子は2歳ですが、娘が2歳の時と全く違う「おうち英語」をしています。
ベスティ講師に息子のアウトプットの状況を話しているので、息子のレベルに合った的確なアドバイスをいただけることで、息子は英語優位な状態かなと思います。
姉の時には全く活用できていなかったDWEを息子に関しては十分活用でき、改めてDWEの良さに気付きました。
活用の仕方次第でDWEはおうち英語の最強の味方だと思います。
今までその良さに気付けていなかったのが正直なところですが、これからは自分が迷った時もベスティの存在がありますし、活用の仕方も以前よりだいぶ理解してきたので、息子のこれからのおうち英語がとても楽しみです!
おうち英語が勉強としてではなく、親子の絆を深めるツールの1つとしてこれからも楽しくやっていきたいなと思います。
小学生である姉も少しずつ話せることが増えてきている状態なので、まだまだ諦めずに頑張っていこうと思っています。
現在、姉と息子で遊ぶときは「英語で遊ぶ」ことが基本になっており、数年前までは夢にも思っていませんでした。諦めなくてよかったなと思います。
英語というもう1つの言語を習得すると、また新たな未来が広がることを子供たちにも感じてほしいですし、これからも焦らず、子供たちのペースに合わせながら、おうち英語を楽しんでいこうと思います。