〜car, busで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「car、bus、trainは覚えたけど、ただの名前で止まってしまう…」
そんな悩みにこたえる、“乗り物単語”を使って英語を話す力へとつなげる4ステップをお届けします!
STEP 1|まずは単語:見たことある“あの乗り物”とリンクさせる
車、バス、電車、飛行機など、街や絵本の中でよく目にする乗り物をインプット!
ミニカーや絵本、乗り物図鑑を使って、「これがcar!これはbus!」と指さしで楽しんでみて♪
🌱ベスティのポイント🌱
「ただ知ってるだけ」にさせない!
子どもが大好きな“リアルな存在”だからこそ、STEP1で止まってしまうと「ただ知ってるだけ」になってしまいます.
「It’s a red car!」「The train is fast!」など、センテンスでの語りかけをセットにしましょう。
STEP 2|音や動きと結びつけて“イメージ化”
乗り物はオノマトペとの相性もバツグン!
・car → vroom vroom!
・train → choo choo!
・plane → zoom!
・bike → ring ring!
動かしながら音をまねっこすることで、「動き×音×言葉」がひとつのイメージに!
🌱ベスティのポイント🌱
右脳で“音と動き”を感じながらまねっこすることで、自然と英語のリズムが入ってきます!
ごっこ遊びや実況中継がおすすめです♪
STEP 3|フレーズで話す:どこへ?どうやって?誰と?
・Let’s go by bus!
・I’m driving a car.
・The train is coming!
・I want to fly in an airplane. 移動や行き先、気持ちとセットで話すことで、乗り物が“日常のストーリー”に変わります。
🌱ベスティのポイント🌱
フレーズ化することで、「目的」や「気持ち」も表現できるように!
乗り物=移動手段としてだけでなく、「どこに行く?」「誰と?」という会話の入口になります。
STEP 4|会話&ごっこあそびへ発展:なりきり・誘導・選択で話す力に!
・Let’s play bus driver!
・All aboard!
・Do you want to go by bike or car?
・Let’s take the train to Grandma’s house!
ドライブごっこ、電車ごっこ、空港ごっこなど、“行き先や目的”を英語でやり取りするチャンスに!
🌱ベスティのポイント🌱
子どもが“なりきる” “自分で決める”遊びに英語を重ねると、自分からことばが出てきやすくなります。
「移動」は会話の起点。遊びの中でどんどん使っていきましょう♪
まとめ|のりものは、“ことばが走り出す”きっかけになる!
乗り物は、音も動きもストーリーもつまった、英語の宝箱。
ただの単語で終わらせず、遊びや会話にどんどんつなげていきましょう。
今日どこかに出かける時、
“Let’s go by car!”の一言から始めてみましょう!
そこから、子どもたちの英語の世界がぐんと広がりますよ。