〜apple、bananaで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「apple、banana、grape…は覚えた。でもその先、どう発展させたらいいの?」
そんなおうち英語ママの声に、ベスティの視点でお答えします✨
果物は“最初に覚える単語”として登場することが多いけれど、そこで終わらせるのはもったいない!
右脳で“おいしい!”と感じた瞬間こそ、左脳が言葉を手に取りやすくなる.
そんなベスティの考え方をもとに、「fruit」から英語が自然と広がっていく4つのステップをご紹介します。
STEP 1|まずは単語:果物と名前をリンクさせる
カード、絵本、実物などで「apple」「banana」「orange」などをインプット。
ここでの目的は、「見たことがある」「食べたことがある」「知ってる!」という感覚と英語を結びつけること。
🌱ベスティのポイント🌱
実物×英語のインプットは、子どもの右脳に“イメージ記憶”として残りやすい!
「言葉」より先に「感覚」で覚えることで、後のアウトプットが自然になります。
但し、STEP1で止まってしまうと単語止まりの原因に!!必ず「センテンスを聞かせる」ようにしましょう。
STEP 2|音で遊ぶ:オノマトペで“感覚と言葉”をつなぐ
ここでは“食べたときの音”や“果物にまつわる音”を意識してみて♪
・apple → Crunch!
・grape → Squish!
・banana → Peel!
実際に食べる場面で「Crunch! So crunchy!」と実況中継すると、感覚の言語化がはじまります。
🌱ベスティのポイント🌱
オノマトペは右脳的な表現の入り口。
「楽しい」「おもしろい」と感じる音から英語に親しむことで、“ことばが湧き出す力”を育てます。
STEP 3|フレーズ化:思わず口にしたくなる短文で
食べる場面や遊びの中で、シンプルなフレーズをまねっこしてみましょう。
・I like bananas.
・I’m eating an apple.
・This is so juicy!
歌やお気に入り絵本のセリフを使うと、自然に感情ものせられてGOOD!
🌱ベスティのポイント🌱
“自分のことば”として使えると、「伝わった!」という成功体験につながる。
ママが先に「おいしい〜!I like this apple!」と言って見せることで、言葉の芽が開きます。
STEP 4|会話に発展:遊びの中で“伝えたくなる”瞬間をつくる
ごっこ遊びや選択場面を通して、子どもが“英語で言いたくなる”状況をつくってみて♪
・Do you want a strawberry or a peach?
・Let’s make a fruit salad!
・Yummy! What’s your favorite fruit?
🌱ベスティのポイント🌱
言葉は「伝えたい」と思った瞬間に育ちます。
ごっこ遊びを通じて、自分の感情や希望を表現できると、英語は“知識”から“会話”へと育ちます。
まとめ|fruitは、英語の“ことばの芽”を育てる最初の一歩
果物の単語は、英語を学ぶ最初の入り口。
だけど、感覚・音・遊び・やりとりとつなげていくことで、「apple」は“たった1つの単語”から、“世界が広がるツール”に変わります。
「fruitを覚えた」その次に…
「英語で話したくなる場面」を、親子でつくっていきませんか?