〜happy, sadで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「happy、angryは知ってるけど、“気持ちを話す英語”に育っていかなくて…」
そんなおうち英語ママのために、感情を英語で“伝える力”に育てる4ステップをご紹介します!
STEP 1|まずは単語:表情やしぐさとリンクさせる
「happy」「sad」「angry」「tired」「scared」など、日常でよく使う感情語を絵カード・絵本・表情まねっこでインプット!
ぬいぐるみやママがわざと表情を大げさにして「I’m so sad…」などと言って見せるのも効果的です♪
🌱ベスティのポイント🌱
感情語は“イメージしやすい”けれど、STEP1で止まると「知ってるけど自分の気持ちではない」になってしまう。
「I’m happy!」「You look angry!」など、センテンスで気持ちを伝える言い方をセットで聞かせましょう。
STEP 2|体験とつなぐ:リアルな“気持ち”をことばにする
・転んだ → “Ouch… I’m sad.”
・勝てた! → “Yay! I’m so happy!”
・おやつがない! → “I’m angry!”
・お昼寝後 → “I’m still sleepy…”
そのときのリアルな気持ちに、英語をのせてあげることで、“ことばが自分のもの”になっていきます。
🌱ベスティのポイント🌱
感情は「経験」と一緒に記憶される。
日常の小さな気持ちに英語をのせると、「ことば=気持ちを伝えるツール」になっていきます。
STEP 3|フレーズでやりとり:気持ちの“キャッチボール”へ
・How do you feel?
・Are you okay?
・I feel sad today.
・You look tired.
ママのほうからも「気づく」「寄り添う」フレーズで英語のやりとりを育てていきましょう。
🌱ベスティのポイント🌱
“気持ちをわかってもらえた”という体験が、英語に安心感を生む。
伝える・受けとめる両方を、短いやりとりから育てていこう♪
STEP 4|遊びや生活へ発展:英語で気持ちを“選ぶ・伝える”習慣に!
・Let’s draw your feelings!
・Point to how you feel.
・You said “I’m tired,” so let’s take a break.
・What made you happy today?
お絵かき、シール遊び、1日のふりかえりなど、気持ちを表現する遊びや時間と組み合わせると効果的!
🌱ベスティのポイント🌱
感情は“見えない”からこそ、表現できるようになると大きな成長!
「自分のことばで気持ちを伝える」経験が、英語の土台をぐっと深くしてくれます。
まとめ|feelingsは、“ことばにする力”を育てる宝箱
感情は毎日変わる。
だからこそ、英語でのやりとりにも毎日つながります。
今日は幼稚園から帰ってきた子供に、
“How do you feel today?”と声をかけてみてください。
ママのその問いかけが、子どもの英語の世界をぐっと深めてくれます。