〜head, shouldersで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「head, shoulders, knees and toes♪は歌える。でも普段の会話には出てこなくて…」
そんなママのために、体のパーツから“ことばが育つ”ステップアップ術をご紹介します!
STEP 1|まずは単語:触って・動かして・名前をリンク!
「head」「arm」「leg」「nose」など、体のパーツを歌やジェスチャーで覚えるのが第一歩!
ふれあい遊びで「Touch your nose!」「Where is your ear?」など声をかけながら進めていこう。
🌱ベスティのポイント🌱
体のパーツは“触れる”こととセットで覚えやすい!
でもここで単語だけで止まってしまうと、動作だけが残ってしまいがち。
「This is my nose.」「You touched your head!」など、必ずセンテンスで聞かせてあげましょう。
STEP 2|感覚・動作とつなぐ:痛い・くすぐったい・動かす
・Ouch! My arm hurts!
・Let’s stretch our legs!
・Tickle, tickle!
・I can’t reach! My arms are short! 動かす・感じる・反応する体験が、“ことばのスイッチ”に!
🌱ベスティのポイント🌱
体感(痛い・くすぐったい・できない)とつながると、ことばに「気持ち」がのってきます。
感情+身体をともなった英語こそ、深く残るインプットに♪
STEP 3|フレーズで伝える:できること・できないこと・気づきに展開!
・I can touch my toes!
・Your hands are so small.
・My legs are tired.
・Don’t put your fingers in your mouth.
「できた」「気づいた」「言いたい」から、短いセンテンスがどんどん育ちます。
🌱ベスティのポイント🌱
“自分の体”は子どもにとって一番身近な世界。
「わたしについて話す英語」がここから生まれていきます!
STEP 4|ごっこ遊び&生活へ:英語でいたわる・伝える・関わる力に!
・Let’s play doctor!
・Where does it hurt?
・Put on your hat.
・Wash your hands!
日常生活でも「手を洗う」「洋服を着る」「ケガをした」など、体のパーツが関わる場面はたくさん!
🌱ベスティのポイント🌱
“体のパーツを知っている”を、“人と関わるための英語”に育てるチャンス!
ふれあいや生活の中で、自然と英語が自分のものになっていきます。
まとめ|body partsは、“自分のからだ”を英語で感じる入口
歌や遊びで覚えた単語たちを、
“自分の気持ち”や“人とのやりとり”にまで育てていくのが、ステップアップの鍵!
今日はお風呂の中で体を洗う時に体の部位を意識してみましょう。
“Where is your elbow?”
ここから、からだのことばが動き出します。