ゆうなちゃんの動画は、一番下にあります😸
ママ:ゆかさん
娘:ゆうなちゃん(6歳 女の子)
DWEの開始は0歳6ヶ月から
DWEの開始は0歳6ヶ月から。
丸5年ずっと掛け流しやイベント参加、CAP取得など細々やってきたけど、特にこれといった成果なし。
英語で聞かれから単語レベルでは答えられるけど、自発的な発語なし。
親が英語で話しかけても、「英語やめて!」と言われる始末。。
折角の教材を無駄にしたくない、けどあと1年で小学生になってしまう、どうしたらいいかわからない、、
バイリンガル講座の受講
そんな中すがる思いでベスティバイリンガル講座を受講しました。
バイリンガル講座では、毎日の掛け流し方法や過ごし方や、インプット期やアウトプット期に何をすべきか、それぞれの時期を逃さないためにどうすべきか、また、母国語方式による言語のそもそもの習得方法などを細かく教えてくれます。
なので、私たち親はそれを実行するのみ!
ただ、多忙な私たちにとって実行することが難しい…
何から手をつけていいかわからない…悩みは尽きないですが、ベスティ講師陣に直接話を聞くことができるので安心感があり、またベスティの仲間達の近況を聞くことで、「私もこうすればいいのか!全然できてないから頑張ろう!」などモチベーション維持にも繋がっています。
バイリンガル講座を受講後、まず私が実践したのは掛け流し時間の見直しでした。
振り返ってみると,ここ最近DWEの掛け流しは1日1.5時間ほどになっていたことに気が付きました。
毎日の生活の見直しをして、なんとしてでもSP掛け流しで3時間確保することを目指しました.
次に毎日のTAC取り組み方を見直し、TACを場面ごと(picnicに関連するものでまとめるなど)にまとめ、一つのカードを最低3回通し、いろいろな文章を聞く、質問に答えるということをやりました。
恥ずかしながらこのタイミングでDWE購入後はじめてガイドブックを開き、TACには1枚につき2~3文の文章が登録されていることを知りました。。
夜寝る時には電気を消してBed time reviewを掛け流し、目を瞑って想像してみるということをしました。
細々と続けていたオンライン英会話は、インプット時間を増やすため思い切って解約し、たくさん置いていた英語絵本も、本当に簡単な物だけに厳選して、他のものは一旦封印しました。
そうすると、今まで背景でしかなかったSPをよく見てくれるようになり、TACだけでなくQAカードでも自ら遊ぶようになりました。
インプット見直し後の成果
インプットを見直して2~3ヶ月たったころ、「英語で話かけてもやめて!」と言わず、ちゃんと英語で返してくれるようになりました!
「英語やめて」がなくなったので、ことあるごとに英語で話しかけ、話しかけなくても私が勝手に英語で自分の行動を実況中継し続けました(笑)
Also,時間があるときはDWEのシーンでの再現遊びを取り入れて、ピクニック、ドナルドの釣り、池でみんなで遊ぶシーン、サーカスでのお買い物ごっこなどを子供と一緒に楽しみました。
再現遊びをすることで英語に慣れてきたのか、日常で親が英語で話しかけなくても、自分から英語で話してくれるようになりました。
「これはアウトプット期に入ったのかもしれない!」と思ったのと、娘も若干DWEに飽きてきた様子が見られたので、ベスティお茶会で話題に出ていたNetflixのアニメを1日1本見せてみると、それが娘にドンピシャだったようで、そこからどんどん英語での発語が増えてきたように思います。
今ではおままごとはほぼ英語になりました。
ベスティに入って良かったこと
バイリンガル講座を受講してからも悩むことは多く、「本当にこれでいいのか?」「取り組み方は間違ってないのか?」「時間が過ぎていくばかりで何もできてないのでは?」などと、いろいろ考えては不安になってしまいます。
But,そんなときは講座のアーカイブを見返して、ベスティの皆さんの悩みや、今の取り組み状況を聞いたり、講師陣のアドバイスを聞いて、それを自分にも落とし込んでは、「自分の取り組みが合ってたんだ!」や、「もう少し見直してみよう」「この人みたいにやってみよう!」など、自分自身モチベーションを維持できるように意識して取り組んでいます。
それに、悩んだらすぐに講師陣やベスティの皆さんに直接質問や心配事などを共有できるので、とても心強いですし、自分が発信していなくても、誰かの発信に共感したり、それでまた頑張ろうと思えるので、本当にベスティに入ってよかったと思っています。
まだまだ自分の中で課題はたくさんあり、「明日は何しよう?」「これでいいかな?」と毎日試行錯誤、トライアンドエラーの繰り返しですが、悩んで一生懸命やってるのはみんな一緒だと思うので、これからもベスティにお世話になりながら、バイリンガルを目指したいと思います!