〜spring, summerで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「spring、summer、fall、winterは言える。でも、それ以上どう広げたら…?」
そんなママのために、“季節”を英語で感じて話せるようになるステップアップ術をご紹介します!
STEP 1|まずは単語:季節の名前とイメージをリンクさせる
「spring(はな)」「summer(プール・アイス)」「fall(落ち葉・どんぐり)」「winter(雪・こたつ)」
など、視覚や経験と結びつきやすい単語を使って季節名をインプット!
絵本・絵カード・実体験(行楽・風景・行事)で季節感を一緒に伝えてみて♪
🌱ベスティのポイント🌱
季節は“イメージが強い”からこそ覚えやすい!
でもSTEP1で止まってしまうと、「春=spring」で終わってしまう…
「It’s spring now.」などセンテンスで“季節を感じる言葉”をセットで伝えましょう。
STEP 2|感覚や行動とつなぐ:季節の“感じ方”をことばに!
・I’m hot! It’s summer!
・Look! The leaves are falling.
・I’m wearing a coat. It’s winter!
・Let’s pick flowers. It’s spring!
季節×感覚×行動をセットにすると、ことばがグンとリアルになります。
🌱ベスティのポイント🌱
右脳で感じた“季節の空気”を、左脳で“言葉”に変える橋渡し。
外に出た瞬間、ママが感じたことを英語でポツリと伝えてみよう♪
STEP 3|フレーズで話す:予定・服装・気持ちも英語で!
・Let’s go to the beach this summer!
・I like fall because it’s cool.
・Spring makes me happy.
・I don’t like cold weather…
“好き”や“気持ち”とつながる表現は、アウトプットに直結する!
🌱ベスティのポイント🌱
“気持ちをわかってもらえた”という体験が、英語に安心感を生む。
「何が好き?」「どうして?」の会話へ自然と広がっていきます。
STEP 4|ごっこ遊び&季節行事へ:思い出と一緒に残る英語に!
・Let’s decorate for Halloween!
・Look! It’s snowing!
・Do you want to eat watermelon?
・Time to pick up the leaves!
行事・自然・食べ物など、季節を感じる遊びと一緒に英語を使ってみて♪
🌱ベスティのポイント🌱
「楽しかった記憶」とセットで残る英語は、何年たっても消えない宝もの。
日本の四季の中で、“英語の思い出”をつくっていこう!
まとめ|seasonsは、“感じる英語”を育てるチャンス
季節を感じるたびに、ことばが育つ。
春夏秋冬、それぞれの季節に、子どもなりの“ことば”が芽吹いていきます。
今日は季節を感じる場面はありましたか?季節の植物を見かけたり、旬の食べ物食べたら、
“It feels like spring today!” と声をかけてみましょう。 あなたのひとことが、子どもの季節の英語をそっと広げてくれます。