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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

ステップアップ特別号 第9弾|“feelings”のその先へ。ことばが動き出す4ステップ

〜happy, sadで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜

「happy、angryは知ってるけど、“気持ちを話す英語”に育っていかなくて…」

そんなおうち英語ママのために、感情を英語で“伝える力”に育てる4ステップをご紹介します!

STEP 1|まずは単語:表情やしぐさとリンクさせる

「happy」「sad」「angry」「tired」「scared」など、日常でよく使う感情語を絵カード・絵本・表情まねっこでインプット!

ぬいぐるみやママがわざと表情を大げさにして「I’m so sad…」などと言って見せるのも効果的です♪

🌱ベスティのポイント🌱
感情語は“イメージしやすい”けれど、STEP1で止まると「知ってるけど自分の気持ちではない」になってしまう。

「I’m happy!」「You look angry!」など、センテンスで気持ちを伝える言い方をセットで聞かせましょう。

STEP 2|体験とつなぐ:リアルな“気持ち”をことばにする

・転んだ → “Ouch… I’m sad.”

・勝てた! → “Yay! I’m so happy!”

・おやつがない! → “I’m angry!”

・お昼寝後 → “I’m still sleepy…”

そのときのリアルな気持ちに、英語をのせてあげることで、“ことばが自分のもの”になっていきます。

🌱ベスティのポイント🌱
感情は「経験」と一緒に記憶される。

日常の小さな気持ちに英語をのせると、「ことば=気持ちを伝えるツール」になっていきます。

STEP 3|フレーズでやりとり:気持ちの“キャッチボール”へ

・How do you feel?

・Are you okay?

・I feel sad today.

・You look tired.

ママのほうからも「気づく」「寄り添う」フレーズで英語のやりとりを育てていきましょう。

🌱ベスティのポイント🌱
“気持ちをわかってもらえた”という体験が、英語に安心感を生む。

伝える・受けとめる両方を、短いやりとりから育てていこう♪

STEP 4|遊びや生活へ発展:英語で気持ちを“選ぶ・伝える”習慣に!

・Let’s draw your feelings!

・Point to how you feel.

・You said “I’m tired,” so let’s take a break.

・What made you happy today?

お絵かき、シール遊び、1日のふりかえりなど、気持ちを表現する遊びや時間と組み合わせると効果的!

🌱ベスティのポイント🌱
感情は“見えない”からこそ、表現できるようになると大きな成長!

「自分のことばで気持ちを伝える」経験が、英語の土台をぐっと深くしてくれます。

まとめ|feelingsは、“ことばにする力”を育てる宝箱

感情は毎日変わる。

だからこそ、英語でのやりとりにも毎日つながります。

今日は幼稚園から帰ってきた子供に、

“How do you feel today?”と声をかけてみてください。

ママのその問いかけが、子どもの英語の世界をぐっと深めてくれます。

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