〜sunny, rainyで終わらせない!ベスティ式ことばの広げ方〜
「sunny、rainy、cloudyは言える。でも毎日同じ単語で止まってしまう…」
そんなママのために、“天気”を英語の会話に育てる4ステップをご紹介します!
STEP 1|まずは単語:天気と言葉を結びつける
カードや絵本で、「sunny」「rainy」「cloudy」「windy」「snowy」など、よく出てくるお天気単語をインプット。
朝カーテンを開けた瞬間に、「It’s sunny!」などと一緒に声を出してみましょう。
🌱ベスティのポイント🌱
天気は“毎日目にするからこそ”絶好のインプットチャンス!
でもここで単語だけで止まってしまうと、英語が会話に育ちません。
「It’s sunny today.」などセンテンスで聞かせることが超重要!
STEP 2|感覚とつなげる:天気と“気持ち”をリンクさせよう
・It’s rainy… I feel sleepy.
・Sunny days make me happy!
・It’s cold! Brrr!
お天気×気分をセットで伝えると、表現がグッとリアルになります。
「体感」とつながることで、英語の記憶にも残りやすくなるよ♪
🌱ベスティのポイント🌱
“感じる→話す”という流れは、右脳から左脳への橋渡し。
外の天気を見ながら、ママが感情をのせて語ると、ことばの芽がふわっと育ちます。
STEP 3|フレーズで話す:準備・予定・感想にリンク!
・It’s raining. Let’s take an umbrella.
・It’s so windy today!
・We can’t play outside.
・Look! The sun is coming out!
天気がきっかけで、「どうする?」「なにを持つ?」などのやりとりに発展!
🌱ベスティのポイント🌱
天気は“判断”や“選択”をうながすテーマ。
そこに英語をのせることで、伝える力・考える力がぐんと伸びます!
STEP 4|日常&ごっこ遊びに発展:天気が会話のスタートに!
・Let’s play weather forecaster!
・What’s the weather today?
・Tomorrow will be sunny!
・Take off your coat. It’s hot now!
お天気カレンダーをつけたり、ぬいぐるみと「おでかけごっこ」するのもおすすめ♪
🌱ベスティのポイント🌱
“今日の天気”を英語で言うことは、“今日の自分”を英語で感じること。
日常とつながっているテーマだからこそ、毎日自然に続けられるのが魅力です!
まとめ|weatherは、“毎日の英語習慣”を育てるテーマ
天気の英語は、ただの単語じゃない。
“今この瞬間の空”を見ながら話すことで、子どものことばが動き出します。
子どもと一緒に空を見上げて、今日のお天気を英語で言ってみましょう
“What’s the weather like today?”
そこから始まる英語の会話、毎日のお楽しみにしよう♪