こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
/
今回はDWEのブルーで扱われている
《💿【14】Look! Where? Over There!》の歌詞と該当する《📙BOOK2》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
\
と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
⏬⏬⏬⏬⏬
「ベスティ」では、
😿良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
😿英語育児を共感してくれる仲間がいなくて孤独…
😿英語苦手だしバイリンガル育児なんてできない…
そんなお悩みをお持ちのママも、
そうでないママも、
オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと
「上手くいった取り組み」や
「“おうち英語”の悩み」などを
日々共有し合っています💡
ベスティ公式サロンの会員になると…
- 全てのブログの内容 見放題!
- 実践で役に立つ
豊富な外部リンクまとめ 見放題! - ママの本音の悩みと講師の本音の回答集
おうち英語の質問箱 見放題🔍✨ - おうち英語のノウハウ動画 見放題🎥
- 子ども向け英語レッスン動画 見放題🎥
さ ら に
☀️ ベスティの動画コンテンツでは☀️
- 【動画コンテンツ】の
「議事録」が ダウンロードし放題😽
な の で
☔️よくある動画コンテンツのお悩み☔️
😿 動画を振り返る時間が取れない…
😿 動画だと内容の要点が掴みにくい…
etc.
従来の動画コンテンツの問題も
スッキリ解消できます❣️
忙しいママさんたちからも
👩「見逃がしがないので安心です!」
👩「すきま時間に議事録を眺めてます!」
と、好評を博しています🪄
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
今回はDWEのブルーで扱われている《💿【14】Look! Where? Over There!》の歌詞と該当する《📙BOOK2》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
1 場 面 の 紹 介
今回のお歌は、あちこちに動き回るチップとデールを探し回っているものです。
子どもたちは、いつもどこかを駆け回っていますので、子どもたちを追いかけるのはママにとって日常茶飯事😹
そんな当たり前の日常にこの場面を重ねてみると、場面に合ったお歌の使い方のヒントになりますよ😸
2 文 法 を お さ え よ う
🌸命令文🌸
例文1)
Look!
🌸場所を表す前置詞・前置詞句🌸
例2)
on / on the back of / behind / next to / under / in / at the top of
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
3 コラム ~前置詞①~
今回のお歌では、こちらの前置詞、前置詞句が、繰り返し登場します。
on、on the back of、behind、next to、under
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
今回のお歌では、特に位置関係をあらわす前置詞(前置詞句)を習得してもらいたいのですが、例えば「on」を辞書で引いてみると、場所の前置詞on、時の前置詞on、関係の前置詞on、根拠・目的の前置詞on、所属の前置詞on、経過・行動の途中の前置詞on、方法・道具の前置詞onなどなど・・・様々な意味が出てきます!
位置を表す前置詞を抑えるといっても、私たちが習ってきた「on : ~の上に」などといった具合で1対1対応で意味で覚えてしまうと、「時間をあらわす前置詞on」が出てきたときに、対応できなくなってしまいます😹
なので、“おうち英語”では、単語の意味を覚えるのではなく、単語の持つイメージを習得できるようにしていきましょう。
お歌を歌いながら、チップとデールの位置関係を指差ししてみたり、おうちの中の机やいすや階段を使って体で表したりするようにすると、子供たちは単語の持つイメージをインプットしていきます🐱
今回のお歌の中には、「後ろ」という意味を表す単語として、「back」と「behind」が出てきますが、どのように使い分けられているのでしょうか?
DWEでは、ZIPPY and ME でも、かくれんぼのシーンで、「behind」が使われているように、「behind」は、「何かの後ろに隠れている」シーンで使われやすい単語です。
一方で、「後ろの方」という意味を表現する際は、「back of〜」というフレーズを使います。
「back of〜」は、「前後に対する後ろの方」、「列の先頭に対しての後方」といったシーンで使われることが多い表現です。
位置関係がはっきりしているものには、「back of〜」を使うんですね🐱
4 実 践 の 極 意
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
✅on,on the back of,behind,next to,underの落とし込み(ゆめママ)
今回のお歌では前置詞がたくさん出てきますね🐱
前置詞の習得は、お子さんが得意とする「イメージ記憶」がとても効果があるところです。
ここでのポイントはBOOKの絵をしっかり見て、絵を指でなぞりながら追っていくことです。
単に掛け流しだけで取り組みを済ましてしまうと、ともすると、右から左へ流れてしまい、このあたりの習得が曖昧になっているケースが多く見られます。
BOOKを使うことで、立ち止まってしっかり目で追え、お子さんの理解に資することになりますし、ママとしてもしっかり前置詞を確認しておくと、今後の声掛けにも役立ちますよ🌸
💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから
⏬公式サロンのご案内はこちら⏬
⏬受講生さまの声はこちら⏬
Bestieたちの日常
/
🗣️ このブログでは…
\
英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。


