ママ:Arisaさん
娘:Tentenちゃん(8歳 女の子)
娘:Anjuちゃん(5歳 女の子)
遅めスタートと長女の伸び悩み
2023年12月〜長女8歳(小2)、次女5歳(年中)というかなり遅めでおうち英語をスタートしました。
私自身、「前々から子どもたちには英語を話せるようになってほしいな」と思っていたのですが、パパは「子どもたちが大きくなる頃には英語が話せなくても便利な機械ができるから大丈夫」という謎の意見で意見が一致せず…笑
たまたまInstagramでDWEを活用したおうち英語で英語をペラペラと話す姉妹を見つけた時は衝撃を受けました。
そんな中「外国に行ってみたい」「サマースクール行ってみたい」と言う長女の一言でDWEの購入を決めました。
決めてからは、すぐに申し込みをして、いざ教材が自宅に届き、その際に姉妹と約束をしました。
〈英語が話せるようになるまでは日本語のテレビは見ない〉
その日を境にパパにも協力をお願いし、日本語のテレビを見ることをやめ、まずは環境から整えました。
元々テレビを見る習慣がない姉妹だったので、DWEのDVDとはいえ朝起きた瞬間から寝る直前まで一日中テレビが見られることで意味はわかっていなくとも食い入るように毎日見ていました。
DVD掛け流し以外の取り組みとしては、
平日…寝る前にBook1ストーリーをマジックペンで聞く、朝はTACを10枚流す、トド英語、SAのポスターをマジックペンでタッチ
休日…平日の取り組み+Q&A、F&Aを1ページずつやる
と言うのをルーティン化してBlueを1から順に進めていました。
はじめて3ヶ月ほど経った頃、「このやり方で本当に英語が喋れるようになるのか?」と無性に不安と焦りが出ていました。
姉妹はと言うと、DVD以外の取り組みはちんぷんかん…「何言ってるかわからない」「楽しくない」「やりたくない」の状態に…「英語を話せるようになるために頑張ろう」と何度も励まし、なんとか取り組みを続けていました。
そんな中、次女が長女よりBookの文字が読めてしまったり(Book1や2あたり)長女より理解している部分が目立つようになりました。
長女は次女に負けている、自分だけ英語がわからないことの悔しさから「英語は話せるようになりたいけどDVD以外のことはやりたくない」と拗ねる⇨母と話し合う⇨また頑張る⇨でもやっぱり悔しくて拗ねるを何度か繰り返していました。
この頃(初めて2ヶ月頃)は英語を話したい、英語が大好きな長女の苦しんでいる姿を見ているのが辛かった時期でした。
私も未熟が故、拗ねた長女に対して怒ってしまったこともありました。
ゆめママさんのインスタとの出会い、そしてベスティへの入会
どうにかこの状況を打破したいと思っていた頃にゆめママさんのInstagramアカウントに出会いベスティの存在を知ります。
見た瞬間に「絶対に参加したい!」とベスティの入会を決意していました。笑
ですが、その頃はまだモニター生のみですぐに参加できる状態ではありませんでした。
参加できるまで2ヶ月ほどあったのですが、その間もゆめママさんはお忙しい中、私の質問に答えてくださりました( ; ; )
周りにおうち英語友達もいない中、ゆめママさんという存在に何度も救われました( ; ; )
会ったこともない、1回目のDMから図々しくも「ベスティに参加させて欲しい」と送った私の話を親身に聞いてくださったこと、一生忘れません( ; ; )
ゆめママさんに出会って、ベスティに参加するまでの2ヶ月間にアドバイスをしてくださった通りに取り組みの仕方を見直しました。
すると、姉妹どちらからもBlueレベルの単語のアウトプットが見られるようになりました。
すごく嬉しかったのを今でも覚えています。
4月になり、4月生としてバイリンガル講座を受けて、親のマインドセット、バイリンガルになるためには段階があること、その段階(時期)に合わせた取り組みが必要なこと、なぜ時期に合わせた取り組みが必要なのか、背景の説明はもちろん取り組む際のポイント、認知の特性などなどたくさんの内容を詳しく解説してくださっていました。
だからこの順番で掛け流しだったのか、だからアウトプットが全然出なかったのか、だから文字が読めてしまっていたのか、など疑問に思っていたこと、点と点が線で繋がっていくような感覚でした。
バイリンガル講座を受けてからは、更に取り組みの内容を見直し、インプットの強化、センテンスでの口慣れをメインに進めてきました。
すると、バイリンガル講座を受けて2ヶ月後の6月にはBlueのQ&Aカード1-25をセンテンスで答えられるようになりました。
DWEを始めた頃にやった時には「何言ってるかわからないからやりたくない」だったのが言っていることを理解してセンテンスで回答できるようにまで成長していたことに驚きと取り組みの仕方次第でここまで成長できるんだと驚きました。
8月にプチ講座を受けてからは、また取り組みの内容を見直しました。
すると、理解するまでのスピードが格段に上がりました。
全てではないですが、理解できるスピードが上がったのでインプットされるスピードも上がった?のか前よりもアウトプットまで繋がるスピードが早くなりました。
講座を受けるたびに取り組みを見直すことで姉妹の成長をたくさん感じることができて嬉しさと驚きの連続でした!
取り組みの内容の大切さを身をもって感じています!
長女の爆発期!
10月の末には長女が爆発期認定をいただき、喜んでいた矢先になぜか英語一人遊びもしなくなってしまい( ; ; )
もともと一人遊びをするということが年齢的にないのもありますが、思い切って長女に「最近英語であんまり話してくれなくなったね」というと「脳が疲れた!」と笑(今思い返すとたくさん娘からアウトプットが出た安心?から母の英語での声掛けも減っていたのでそういったところも関係している可能性はあります)
「そっか、でも長女が英語で話してくれてるのを見るの嬉しいよ」と伝えるとまた翌日からアウトプットが増えてまた母も嬉しくなり、苦手な英語での声掛けを頑張っています。笑
おうち英語を始めてからは姉妹の様子で喜び、不安、焦り、悲しみ、時々怒り(娘たちごめん笑)と母の感情はアップダウンが激しい日々ですが、ベスティには同じように頑張っている仲間がたくさんいます!
オープンチャットができたことでメンバー同士の交流もできるようになり、皆さんから送られてくる動画を見ることも楽しみの一つになっています!
嬉しい時も辛い時も共感してくれる仲間がいるというのはすごく心強いことです。
『絶対に姉妹をバイリンガルにする』ためにこれからも走り続けたいと思います!!!