たかつぐくんの動画は、
一番下にあります😸
ママ:Mikuさん
息子:たかつぐくん(6歳 男の子)
ママ!英語で話しかけないで!
これがわが家のやり直しおうち英語のスタートでした。
ベスティに入る前
息子は年中の途中までインターナショナルスクールに通っていました。
年少の終わり頃から読み書きが始まり、読み書きを重視している園ということに気が付きました。
わが家が目指しているスタイルではないなと感じてはいましたが、「何かが違う。でもどんな取り組みが良いのだろう?他に方法はないのか?」と自分自身の中で答えが見つからず必死で探していました。
そんな中ベスティに出会いお話を聞き、私がしたかったのはこれだ!と思い入会しました。
ベスティで“おうち英語”をやり直す
その頃やっていた読み書きは忘れてもいい!
と一切やめ、中古でDWEを揃えました。
しかし、スタート時は「英語やめて!」からだったので、もちろん語りかけは出来ませんでした。
小さくDVDやCDをかけ流し、DWEの場面と重なるような場所に出かけるのがまず取り組めたことです。
DVDのかけ流しから始め、私が通すTACカードを聞くことが出来るようになりました。
この時は疑問文まで流すのは嫌がったので出来る範囲で。
場面と重なるような場所に出かける様にしていたので、その時の再現も兼ねて好きなLEGOデュプロのフィギュアを使って沢山遊びました。
サーカスに行けばLEGO用に小さく作ったポップコーンや風船を作ってお店屋さんを再現したり、また別の日は沢山のタイヤ付きのパーツを繋げてトレイン風なものを作り、そこにシュライヒの動物たちを乗せて運んだりしました。
もちろんサーカストレインの歌を歌いながら!
わが家の場合は自分たちが再現で登場するよりも、お人形を動かしてセリフを喋る事を好んだので、小さなおもちゃが大活躍しました。
子供の年齢が少し大きくなっていたので、自ら話して注目されるよりもお人形に代弁してもらった方が心理的ハードルも低かったのかもしれません。
その後、妹とも英語で遊ぶ姿が見られはじめ、少しづつ英語で話しかけることも受け入れる様になっていきました。
外での英語はまだ抵抗があるようでしたが、英語に対する気持ちもどんどん前向きになっていきました。
英語脳に戻す!
順調に進んでいた様に見えたおうち英語でしたが、一度長期休暇で実家に帰った際沢山のお友達と日本語で濃厚な時間を過ごしたために日本語に引っ張られてしまった時がありました。
帰ってからも英語が元のようには戻らず、「後退している暇はないのに!」と私自身すごくショックを受けました。
そして、すぐにゆめママさんに相談させてもらい、
「今までのインプットがあるので、このくらいの期間で英語を忘れることはないと思う。1~2週間かけて戻そうという気持ちでまた英語の生活に戻していけば大丈夫!」
と気持ちが落ち着くような声掛けをして頂きました。
一人だったら焦りだけが募り、「あれ?前は出来てたのに出来なくなった?あれ?発語減った?」など、悪い方にしか目を向けられなかったかもしれません。
おうち英語は成長が手に取るように分かる事も良い部分ですが、逆に上手くいかない時に自分だけで抱え込んでしまう事があると思います。
同じように取り組む仲間がいて相談できる場に身を置くことは、成功させる秘訣なのではないかと思いました。
ベスティに入って良かったこと
その後は少しづつではありますが、自分の興味から話したい意欲が生まれYouTubeからも知識を獲得することができる様になってきました。
元々おしゃべりな性格ではないこともあって「一人で遊ぶ」から「他者との会話」になっていくのも伝えたい、話したいという意欲がとても大切だと感じました。
自分の興味がはっきりしている子なので、興味を示さないことも多く講師の方にたくさんアイデアをもらい、あの手この手で息子が興味を持ってくれそうな事をタイミングをみて取り入れてきました。
私一人ではアイデアが付きてしまうので、「他にどうアプローチしたら良いの!?」という時に講師の皆さんから別の角度でのご提案をしてもらえてありがたかったです。
そして、インプットやアウトプットの段階によって悩むことも多いですが、子供の特性や興味によってそれぞれ違うので、わが子であっても一人一人アプローチが違い悩むと思います。その時に相談できる場がある事はとても心強いです。
「インター行ってたんだから話せるのでは?」と思った方もいると思いますが、当初は決まった質問に決まったセンテンスでしか答えることしかできず、自分の言葉で考え話すことは出来ませんでした。
この差はすごく大きかったです。自由に会話ができないのです。
その子の特性やスクールとの相性もありますが、わが子の場合は難しかったです。
今では興味のある宇宙について、自分の知っている言葉でオンラインの先生とイキイキと話す姿が見られ、あの時読み書きをやめて忘れる覚悟で引き返しながらも道を選びなおして本当に良かったと心から思っています。
わが子の興味に寄り添える事でおうち英語をしていて良かった!と思える瞬間でもあります。
そしてこの考え方は英語だけでなく、後の学習に進んでいくにあたってとても大事な関わり方なのではないかと感じています。
私自身とても大事なことに気が付くことが出来ました。
まだまだスタートに立ったばかりなので、これからも皆さんと共に頑張りたいと思います。
Mikuさんからのメッセージ
Mikuです😄6歳の息子と、4歳・2歳の娘の3人を子育て中です。
わが家は読み書き中心だった英語から、やり直しおうち英語をはじめました。
ベスティに出会って、「英語が話せない私でもやれるかもしれない!」と勇気をもらい道を変えることができました。
始めは英語で話しかけるのも嫌がってしまうようなスタートでしたが、「教材も声掛けも出来ないのなら、とにかく楽しくやれる事をやろう!!」という気持ちで日々取り組んできました。
今では英語を楽しむ姿も見られ、ベスティに出会わなければ今の姿はなかった!と本当に嬉しく思っています。
道に迷っても相談できる講師の皆さんと、バイリンガルにする!という同じ志を持った仲間がいるのでモチベーションが下がりそうになってもやってこれました。
まだまだバイリンガルまでの道のりは長いですが、子供の興味に寄り添いながら子供達と一緒に私もこの道のりを楽しんでいきたいと思っています♪